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きみが、家族であること。

きみが、家族であること。

一枚の住民票から、はじまる物語。

ママとお姉ちゃんに抱かれるBaobao。
うちの子の住民票について

この絵本から、社会へ。

家族のきおくを、社会の記録へ。

この子が、家族として生きたこと。
誰に愛され、どんな毎日を過ごしたのか。

その歴史を、一人の記憶だけに託さず、
未来へ手渡せる場所をつくりたい。
一枚の「うちの子住民票」は、その小さな一歩です。

01

「家族」の記録に、この子の名前を。

写真と名前に、性格やくせ、いっしょに過ごした時間を重ねる。動物たちの一生も、家族の歴史として残る文化を育てたい。

02

会えなくなっても、つながる場所を。

お空の子の名前を、今日も呼べること。悲しみも、愛おしい思い出も、家族の気持ちとして大切にされる社会を願っています。

03

育てる人が変わっても、途切れない記憶を。

保護っ子を支えた人の記録も、もしものときに託したいことも。その子を知る手がかりを、次の家族へ渡せる未来を目指します。

「うちの子も、家族です。」
その声が集まって、
いつか、社会の当たり前が変わるように。

うちの子住民票は、公的な住民票とは異なるBONDAの記念証です。
この絵本には、いま始めている取り組みと、これから実現したい社会への願いを描いています。

この願いにつながる、社会の課題

環境省は、保護動物を譲渡で迎える選択肢や、飼い主が飼育を続けられなくなる場合に備えることを案内しています。参考:「譲渡でつなごう!命のバトン」、「共に生きる 高齢ペットとシルバー世代」。

BONDAは、こうした課題に、その子の性格や日常、支えてきた人との関係を記録して手渡す、という視点を重ねたいと考えています。