きみが、家族であること。
わたしたちの、はじまりと未来スマホを横にすると、大きく読めます。
絵本をひらいています…
この物語の、その先へ ― BONDAがめざすこと
一人の「大切」を、
社会の「あたりまえ」にしていくために。
肉球のきおくは、動物と暮らす時間を、かけがえのない家族の物語として残したいという想いから生まれました。BONDAは、その想いを日々の体験にしていく場所です。
家族のみなさまへ
名前を呼ぶと振り向く顔。いつもの寝息。ひざの上のぬくもり。何でもない一日が、どれほど愛おしいか。いちばんよく知っているのは、一緒に暮らす家族です。
その想いを、写真と言葉に。AIの力も借りながら、家族だけの詩や絵本に。「うちの子住民票」には、この子が家族である喜びを。「そうそう、この子はこういう子」と笑い合える時間を、何度でも。今日の愛おしさが、明日のたからものになる場所でありたいと思っています。
お店・サロン・病院のみなさまへ
名前を覚えていてくれること。小さな変化に気づいてくれること。家族が安心して「お願いします」と言える、その関係そのものが、かけがえのない価値だと思います。
Family Partnerは、そんな想いを持つ場所と、家族をつなぐ仲間です。お店の人柄や大切にしていることを、物語として丁寧に届けたい。そこで過ごした一日が家族の記憶になり、「また会いたい」へとつながっていく。街の中に、家族の味方を一緒に増やしていきたいのです。
企業・投資家のみなさまへ
家族の幸せは、ひとつの商品や、一度の体験だけでは完結しません。食事、お手入れ、通院、住まい。出会いから、年を重ねたその先まで、毎日の暮らしの中に続いていきます。
BONDAに積み重なるのは、記録とともに、その家族だけの記憶と感情です。その積み重ねを、日々使いたくなるサービス、節目に贈りたくなる絵本、街や企業と生み出す体験へつなげたい。家族にとっての大切さが深まるほど、事業も長く育っていく。そんな関係をめざします。
みなさまの専門性と、BONDAが育てる家族とのつながりを重ねて。この子らしい一生に寄り添う選択肢を、社会に増やしていきたい。愛情が、長く続く価値になる未来を、ともにつくる仲間になっていただけたらうれしいです。
大切にしたい約束
うれしい日も、何も書けない日も、その家族の歩幅を大切にすること。小さな幸せに気づき、会えない日にも、愛おしさを抱きしめられる場所であること。
何を残し、誰と分かち合うかは、家族の想いとともに。託された物語を大切にして、「ここに残してよかった」と思ってもらえる関係を育てていきます。
この物語の、その先へ
この子の好きなこと、苦手なこと、安心できること。家族が知っている小さなことが、いつか、この子を守る力にもなっていく。記憶を残すことから、大切な存在に寄り添うことへ。BONDAの未来を、少しずつ広げていきたいと思っています。
名前を呼ぶと、振り向いてくれる。
ひざの上で、安心して眠ってくれる。
そんな小さな「いつも」が、
こんなにも、家族を幸せにしてくれる。
何年たっても、物語をひらけば、
「あの日も、こんなに大好きだった」と思えるように。
今日残したひと言が、
いつかのあなたを、そっと抱きしめてくれるように。
BONDAは、一緒に過ごす時間と、
そこに宿る愛に、寄り添い続けます。
想いを綴り、思いが宿り、
愛となる未来を見つめています。
きみがくれた幸せを、
これからも、家族の物語に。
愛でる。宿る。守る。
肉球のきおく / BONDA